初めに
記述問題への点数配分の考え方

上記方針は今回も前回と同様です。
どのように推定したか や その根拠などは、以下の記事にまとめています。
2級の推定配点値

ライターの中井です
相変わらず実問題が全く不明ですが、
今回も、どのような問題として想定
したかを記述しています。答え合わせ
の上でお読みいただければと。
今回の問題は比較的オーソドックスな問題だった気が。
まず、2級の問題は以下のような想定で配点を推定してみました。
問32:穴埋め(難易度普通)
問33:のし袋等への記載方法(難易度高)
問34:穴埋め(難易度やや高)
問35:会議等での会場配置を図示(難易度高)
例によって実際の問題を確認していませんので、この想定(特に難易度)が間違っていた場合、配分内容が誤っている可能性があります。
●推定値

3級の推定配点値
3級の問題は以下のような想定をして配点を推定しています。
問32:イラスト等で示された状況(たぶん病院お見舞い)に対して、問題点と改善点を記述(難易度高)
問33:書換え(難易度やや高)
問34:示された選択肢から選び、順番や配置などを答える(難易度普通)
問35:グラフ作成(難易度やや高)※判定項目:タイトル、単位、目盛、グラフ種別、ゼロ表示
問35では [判定項目数を出題者都合で増減] の可能性があって、それにより推定の前提がくずれて、点数配分内容が誤ったものとなることがありえます。(まあ、元々全体が推定を基礎とした内容なので、どちらにしても誤っている可能性はあるのですが。)
おしらせ

ライターの中井です
今回から、集計と配点図作成にExcelを
使用することにしました。作業が簡単に
なったので、まだしばらくは記事投稿を
継続しようかと考えています。
ただ、著作権対策として、一般的でない
フォントを用いているため、読みにくい
場合はお許しください。